前髪が目に入ると視力低下に繋がるってのはマジなんだろうか。

昨日のチャイルドカットの時にふと疑問に思いました。

 

今までも何度となく、

自分自身もお客様、特に子どもさんのいる親御さんに言ってきました。

 

 

「前髪が目に入ると目(視力)悪くなるのでね〜・・・」

 

って。

 

で、確かに自分でも長かった髪を切った時とか、

前髪をおろすスタイルから立ち上げるスタイルにした時なんかは、

確かに目の前が明るくなる感じがしていたので、

 

特に疑問に思うこともなく、そうなんだろうな〜って思っていましたが、

 

改めて、なんでなんやろうかってことでちょっとだけGoogle先生に聞いてみました。

 

 

 

理由その1 「角膜を傷つける」

特に切りたての髪の毛先は鋭利になっていることもあるので注意が必要とのことです。

ほんまかいな?

 

しかし角膜は再生しやすいらしいので、そこまでシビアに考える必要もないかもしれません。

ただ、傷ついた所からの感染症などを避けるために、髪を清潔に保つのは大事らしいです。

 

理由その2「視界にものすごく近いものが入ることによる目の筋肉の衰弱」

 

目とは、何枚ものレンズで構成されたカメラのレンズのように、

前後に動いてピントを合わせるのではなく、

 

水晶体が伸びたり縮んだりししてピントを合わせます。

筋肉でレンズ自体の形を変えているんですね。

 

諸説あるでしょうし、様々な意見もあると思うのですが、

近いもの(前髪)が何度も視界に入ることで

眼精疲労を併発する可能性もあるとのこと。

 

この説はなんかそれっぽいですね。

 

 

しかしながら、

 

なんだかんだ言いつつも結局の所

スタイルとしてではなく伸びて目にかかった前髪はかわいくないですし

子どもさんの場合はよく動くので、何より邪魔でうっとおしいのが一番の理由かと思います。

 

 

小さいうちの前髪ぐらいは、ママやパパがかわいく切ってあげるのも

コミニケーションの一つとして、

 

また、髪の毛を切るというのは、楽しくて気持ちのいいものなんだよってことを

小さいうちから認識してもらえるよにすることが、

ママにもできるチャイルドカットの大意だと思います。

 

ちょっとずつですが、僕も勉強しながら、

世の親御さん達のお役に立てるようにがんばりたいと思います。

 

 

 

 

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