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奥穂高岳登山(2日目)

1日目のブログはこちら

 

2014年7月21日  AM4:00 起床。

 

前日19:00に寝たのですが、夜中0時に起きた時は移動日に寝れなかったことと、やはり酸素の薄さからか若干の肩の痛みと頭痛に悩まされながらも、後半3時間で持ち直し、それなりにスッキリした朝を迎える。

 

奥穂高山荘は稜線に位置しているので、夕日も朝日も眺めることができる。昨晩深夜の星空は濃い雲がたちこめていて、夕日の時間帯は結構な雨が降っていたし、朝日も半ば諦めかけていた所へのまさかの快晴ドン。

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ハンパないです。興奮しながら急いで三脚を取りにいきます。まじで持ってきてよかった・・・

彩度とコントラスト上げてもう1枚。

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いよいよご来光の瞬間です。

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思わず手を合わせたくなるような美しさ。日本にはまだまだ見たことのない素晴らしい景色がいっぱいあるんだろうな・・・

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隣にいたご夫婦の旦那さんがしれっとピースしてる!?と思ったら山ちゃんでした。

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ってかこんなマダムでも来れる場所なので、日程さえ詰めずに天候さえよれば誰だって来れる場所ってことなんでしょうね。

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さあ、残すミッションはピークハントと生きて上高地に帰ること。

部屋に戻って、昨晩受け取ったお弁当を食す。

朝食

山の上のご飯はハズレが一切ない。これもやはり日本の素晴らしい所。(海外行ったことないけど)

からの気温5℃の中でまた豆を挽いて雲海を見ながらコーヒー。

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みたいなことしてたら朝の体操のお時間です。

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比較的お父さんお母さん世代が目立つ。手前の青年は意に介さず朝ご飯の準備。老若男女いろんな人がいる。

部屋に帰って準備をして、奥穂高山荘を後にする。お世話になりました。また来ます。

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まずは山荘すぐ横のほぼ壁みたいな所を登る。

 

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軽く渋滞。まぁゆっくり待ちましょう。

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人が登っている(動いている)最中の真下は落石の危険があるので、仲間内でも距離を取って登るのが基本だと、昨日ザイテングラートでお会いした方に教わりました。

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写真で見るよりはクリフハンガーっぽさはない。普通に誰でも登れる岩です。

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あれ?そうでもない・・・?(え

しっかり三点確保(三点支持)していきましょう。

 

確かに一歩踏み外せば何百メートルも転がっていきそうだけど、それは車を運転していて少しのハンドル操作で対向車と正面衝突することと同じで、集中して平常心でいればなんてことはない。

スマホ見ながら運転するよりはよっぽど安全です。

山頂までは、混んでいたこともあり約1時間で到着。

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日本で3番目に高い山、奥穂、改め穂高岳(ほたかだけ)

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感無量です。

お天気に恵まれてよかった・・・

 

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とりあえず大泉先生のポーズからの

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#ヤマネチ

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なんかね、青が濃いんすよね。3000m分の空気というフィルターが取っ払われることで、少しだけ宇宙に近付いているってことなんでしょう。

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奥に見えるのは槍ヶ岳。いつか登頂してみたい。しかし北アルプスはなんて美しいんだ・・・

 

さて、満足した所であとは生きて帰るだけ。一歩一歩確実に。

 

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稜線の少し下を緩やかなアップダウンを繰り返しながら進みます。

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前穂高下→重太郎新道→岳沢→上高地というこのコースは途中に山小屋が1軒だけなので、なかなか休憩ポイントが遠い・・・

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下るだけなので体力的にはしんどくないのですが、ずっと集中して一歩一歩下らないと危ないので、わりとしんどいです。ハシゴやクサリもあるので、グリップ力のある手袋(僕らはコレ使ってました)は絶対あった方がいいと思います。ケガしないし。

 

岳沢小屋に着いたのが11:30頃。お昼を食べて再出発。

途中すれ違った方にここから下に雪渓がないことを確認したので、生還を確信。

 

岳沢より下はトレッキングポールを使って緩斜面を軽快に降りて行けます。平均タイム2時間の所ですが、1.5時間ぐらいで下ってきました。

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山頂は赤い矢印のあの辺り。ここまで約6時間半ほどでした。初日よりは体力的にはかなり楽。

 

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赤が初日の行程で、青が二日目。

今回、山と高原地図のアプリがかなり役立ちました。

涸沢辺りでちゃんと現在地を読み取らなかったりした箇所もありましたが、圏外でも概ねバシっと現在地を教えてくれます。

 

全行程16時間 総歩行距離約25km

僕以外のメンバーは普段頻繁にスポーツなどしているわけではないので、普通の成人男子であれば、決して無理じゃない日程とコースだと思います。

 

ただ、僕らが下山中に何度かヘリの音がしていたのですが、それはこちらの事故の遺体収容のヘリの音だったようです。

 

今回、天候にかなり恵まれていたので、危険を感じたりすることはありませんでしたが、天候がよくても、ちょっとした不注意で命を落としてしまう危険があるということをしっかり把握しなければならないなと思いました。

それはまぁ平地で生活していても同じなんですけどね。

 

 

 

今回僕は映画「岳−ガク−」を見て、こんな美しい景色を自分の目で見てみたいと思い、行動しました。

きっと、僕と同じように「思った」だけの人はたくさんいると思います。「行動」した人ももちろんたくさんいると思います。

 

登山に限らず、「思っている」だけでは、何もしていないのと同じで、ちゃんと「行動」しないと何の意味も結果も得られないなーって下山して来て思いました。

 

遊びに関してはかなり行動する派だと自負していますが(自慢にならない)

勉強、仕事、普段ないがしろしていることも、ちゃんと「行動」しないとな・・・

 

どんなに長い道のりも、止まらず歩き続ければ目的地に着き、素晴らしい景色が見える。

 

こんな感じでそつなく〆てみようかと思うのですがいかがでしょうか?ご意見ご感想お待ちしております。

 

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奥穂高岳登山(1日目)

奥穂高岳。

 

長野県にある日本第3位の山であり、標高3190m、高低差1504mを約18km歩いて登らなければならないのに、楽しみすぎて一睡もできず、有頂天な男その1。(わたしだ)

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有頂天な男その2、山ちゃん。

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小学校から高校まで一緒の同級生。同行者はあと+2名の計4名。

いざ参らん。

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念願の初#ヤマネチ @平湯あかんだな駐車場

 

奥穂高岳に登るには、「上高地」という所まで行かなければなりません。

自家用車では行けないので、山の下(岐阜県側)にあるあかんだな駐車場(1日500円)に車を停め、タクシーorバスで上高地入りします。

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助手席に乗るのは有頂天じゃない男、よっくん(高校のクラスが一緒だった友達)と、ほっぺたを抑えているのは最近僕が当店のお客様を紹介してお付き合いの始まったタッキー(ヨット乗ってた時の相方)

つまり全員同じ高校の4人なのである。

 

「昨日(土曜日)はかなり天気悪かったけど、今日からは最高の天気だよ」と言うタクシーの運ちゃんが綺麗な池(多分大正池)で写真を撮る間、停車してくれました。

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グッジョブ運ちゃん。

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上高地バスターミナルに着き、入山届けに、全員の住所氏名年齢職業を書く。(そうか…遭難するとこれが発表されるのか…)

からの上高地の目玉、河童橋。

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前でとりあえず集合写真。

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さぁ、いよいよスタートです。(この時点でAM6:00)

まずは川沿いを3時間ほど歩きます。

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「横尾」という所までは、登りはほとんどなく、約3時間ほどのハイキングって感じ。

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こんなやつとか

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こんなやつが飛んできそうな所です。

なかなか味わえない非日常を体験しまくり。

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AM8:45横尾着。

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約3時間歩き続け、まぁまぁしんどい。

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9:20 横尾大橋通過

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ここから本格的な登山道がスタートします。

涸沢という沢沿いを3時間登り続けます。

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聞こえてくるのは沢の音だけ。

たまに意味なく「番号!!」とか言って点呼取ったり、3でアホになってもらったりしながらひたすら登る。20140722-195523-71723121.jpg

涸沢ヒュッテ下の雪渓。

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斜度はそんなにないのと、チェーンソーで階段を掘ってくれているので、ここではまだアイゼンはなくても大丈夫なレベル。

スタートから約6時間、11:45頃に涸沢ヒュッテ着

からのカレー

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バーモント甘口が好きな僕としてはそこそこ辛め。お値段1000円。こんな山奥で温かいご飯にありつけるなら妥当なお値段。

でもこれだけじゃ全然足りないので、持参した日清カップヌードゥーにお湯を入れてもらう。(100円)

 

そうこうしてると、若干小雨が降ってきたので、カッパを着て休憩もそこそこに再スタートの準備。

ここ、涸沢ヒュッテでは軽アイゼンを500円でレンタルできる。

しかーし!!!!3連休で全部出払っているだとおおぅ!!!!!まじかっ!?

 

ってなりましたが、小屋のあんちゃん曰く、

「うーん、ここまで登ってこれたんなら多分大丈夫っしょ。」と軽いノリ。ほんまかよ・・・

 

そんなわけで不安を抱えながらも、いよいよ本日の目的地奥穂高山荘に向けてスタートです。

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アイゼンなしで雪渓を登ります。わりとシャリシャリしておる。足跡をたどりつつ、尚且つトレッキングポールの先っちょのキャップを外して、一歩一歩慎重に進みます。

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アイゼンをしている人は半分ぐらいでしょうか?なんなら下りはまるでスキーを滑るかのようにサーっつって軽快に降りていく人もいます。だ、大丈夫なんだろうか・・・

にしてもひたすら絶景です。いつしか雨もやんで、四人の日頃の行いの良さがひしひしと(え

 

 

さっきカレーを食べた涸沢ヒュッテがあんなに小さく見えます。

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無事雪渓地帯も抜けて、ここからはほぼロッククライミング。

ザイテングラートという尾根を登っていく途中でみんなでヤマネチ。20140722-200555-72355585.jpg

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僕だけ自転車用のバックパックなんすよね〜。ウォータープルーフなんで雨には強いんすけど、背中が暑すぎる・・・

あと重いのと、ポケットがいっぱいあった方がいろいろ便利そうなので次行く時はちゃんと山用が欲しいな・・・。

 

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ザイテングラート終わり。

標高は3000mのちょい手前。

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今日の宿泊地、奥穂高山荘がやっと見えました。トータル9時間半・・・・長かった・・・

 

 

 

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夕食まで時間があるので、表の広場みたいなとこでkomorebiのマスターにわけていただいたマメを挽くやまちゃん。

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みんなで絶景を見ながらコーヒー飲みます。

 

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なんか「山の歌」的なのを歌うグループがいたり、酒盛りしてる人達がいたり、さながらワンピースの戦いの後の宴的なノリです。

午後6:30頃から晩ご飯。到着順にグループ分けされ、僕達は3ターン目のグループ。(1・2番のグループが食べ終わるのを待つ感じっす)

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ごはん、お味噌汁おかわり自由。五臓六腑に染み渡ります。

シャワーはないにしても、こんな秘境で、一泊二食付いて9300円は激安なんではないでしょうか。

 

席がお隣だった方にいろいろお伺いしようと話かけたのですが、初めての登山でここまで来たことを言うと、一瞬絶句して目を丸くされていました。あれ?なんかいろんな経験者の方に聞いてたリアクションと違うぞ・・・

 

酔い潰れていたその方の先輩的な人もあとから来て、ご飯食べながら明日のルートを相談したり談笑したり。(後にFBでお友達になってもらいました)

 

雪渓の残る涸沢までをアイゼンなしで午前中に下るのはいかがなものかってことと、少しでも時間を短縮するために、早朝の奥穂登頂後、前穂高下をスルーして重太郎新道を下るルートに変更。

それなら睡眠時間も確保できるし、ご来光も山荘でゆっくり見ることにして、19:00に死んだように就寝。

 

タッキーのいびきが笑えるぐらいやかましい深夜0時に目が覚めて、稜線に浮かぶ星空を撮影しようとするも、それはそれは濃いガスと厚い雲に覆われていましたよね。

 

それだけが今回唯一の心残りですが、それ以外は大きなトラブルも誰一人ケガもなく、順調に1日目を終えることができました。

 

さて、そんなわけでいよいよ二日目は雲海に浮かぶ朝日を激写です。乞うご期待。

二日目のブログ

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2014チームコスミッククラブ、トライアスロンレポート

人生初のトライアスロンなるものに挑戦してきました。

毎回何かしらを忘れるわたくし。しかし、今回は前日に完璧に準備を終えていざ会場へ。

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早朝6:00の北島橋。からの安定のファミリーマートさん謹製アイスカフェラテ。

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本日はサッカーW杯初戦ということで、レッドブルもブルーエディション。(しかし、翼を授かることはなかったのであった・・・)

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果たして僕にときめきは訪れるのか。。。(もちろん訪れません)

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確か7:00開場の予定でしたが、6:30の時点で入れちゃいました。

軽く自転車の試走をこなして、その時を待ちます。

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トライアスロンは、泳いで、自転車こいで、走るっていう順番の誰が考えたんだこのやろうという競技なんですけども、途中で着替える人もいるので肌に直に油性マジックでがっつりナンバリングされます。(赤星キタコレ。)

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本格的なやつはこんな感じで肩に書くみたいです。

やってもらっている人もいましたが、格好だけで遅かったらかっこ悪いので思いとどまりました。

 

 

さぁいよいよスイム。(750m)

 

砂浜と平行に、往復250mを3周します。水温は23℃ってことで、気合いは入れなくても入れる感じ。往路125mはいつでも足がつける状態で、早々と試泳?を終えてスタートライン付近に。

 

ここ1ヶ月ほどのスイムトレーニングと、小学校6年間スイミングスクールに通っていた私は最早自信満々です。なぜならこの大会に出場できるのはビギナーだけ。ほぼ全員が初出場なのです!!

 

「自信のある方は前の方にどうぞー!」との係の方の誘導に従って前から3列目ぐらいを陣取りました。

 

号砲が鳴り、一斉スタート!!と同時にイメージとしてはこんな感じです。

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え!?そんなぶつかります!?ってぐらいぶつかる。完全にブリの養殖イカダの餌のお時間です状態。

 

いや、ほんと自信ありますとか思っちゃってごめんなさい。ほんでプールと全然違うとは聞いてましたけど、ほんとに全然違う。疑ってごめんなさい。

あと初めてのウェットスーツってのもアレです。うん。もう何がなんだかって感じ。

 

ほんと生まれてきてすみません。

 

 

岸際を泳ぐ時はブイ&ロープと岸に挟まれているので大丈夫なんですが、復路の沖側を泳ぐ時はしょっちゅう前確認しないとすぐ明後日の方向向いちゃいます。

 

なのでまさかの125m平泳ぎ。

 

だって方向わからずに真逆向いて泳いでる人見ちゃったし怖すぎ。

そんなわけでスイムで完全に心を折られてしまった僕はもうまったりムードです。

ATフィールド(平泳ぎ)全開。(1ヶ月のプール練習意味なし)

 

 

スイムが終わった時点で多分後ろには20人ぐらいでしょうか?フラフラになりながら自転車を置いてある所まで走ります。裸足痛い。もういや。

 

ほんでなんか玄人っぽい「女子トライアスリートですわたし!!」みたいなおばさま係員の人に、

「(ぴちぴち)自転車ジャージ(前開きチャック)なんですけど、ゼッケン(安全ピン)ってどう付けたたらいいですか?」

って聞いたら、

「チャックちょっとだけ閉めてそこにゼッケンつけて、ウェット脱いだら上からかぶるといいですよ!!(ドヤ」

 

みたいに言われておーなるほど!!と思って実行した結果がこれである。

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乳下がフレディーマーキュリー状態でロックされて約30秒。

致命的である。しかし、不思議と恥ずかしさなどない。しんどすぎて。

 

スイムから上がると、冗談半分で「応援来てくださいね!」って言っていたお客様や友人家族が来てくれたりして、気を取り直してバイク20kmスタート。

途中でアバンギャルドのチームメイトの方々も応援しに来てくださったりしたので、今回は自分の写真がいっぱいありますイェーイ。

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バイクは1台にも抜かれることなく少しだけ順位を上げました。

しかし、楽しかったのはバイクだけで、ランは一周目からこの表情である。

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暑い。遅い。足攣りそうの三重苦。を5km。

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ちなみに2月にフルマラソン走って以来、私全く走っていません。(え

 

やっとの思いでゴール。

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リザルト。

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「女性に負けない」という目標はあっけなく潰えて、僕の前に女性は9人もいらっしゃいました。しかも女性1位の人総合2位やし。大口叩いてすみませんでした。

 

参加者(多分)100人中、47位 の1時間31分3秒。

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いやもうなんとも面白くもない結果で申し訳ないです。たくさんの方に応援やサポートに来ていただいたのに。。。

 

今の所、今後も続けて行こうと思う気持ちは微塵もありませんが、誰かに熱烈に誘われたら出るかも?どうなんだろう。

 

そんなわけで僕のトライアスロンレポートは終了です。

fbで応援してくださった方々、実際に応援に来てくださった方々、チームコスミッククラブの運営スタッフの皆様ありがとうございました。