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2014チームコスミッククラブ、トライアスロンレポート

人生初のトライアスロンなるものに挑戦してきました。

毎回何かしらを忘れるわたくし。しかし、今回は前日に完璧に準備を終えていざ会場へ。

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早朝6:00の北島橋。からの安定のファミリーマートさん謹製アイスカフェラテ。

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本日はサッカーW杯初戦ということで、レッドブルもブルーエディション。(しかし、翼を授かることはなかったのであった・・・)

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果たして僕にときめきは訪れるのか。。。(もちろん訪れません)

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確か7:00開場の予定でしたが、6:30の時点で入れちゃいました。

軽く自転車の試走をこなして、その時を待ちます。

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トライアスロンは、泳いで、自転車こいで、走るっていう順番の誰が考えたんだこのやろうという競技なんですけども、途中で着替える人もいるので肌に直に油性マジックでがっつりナンバリングされます。(赤星キタコレ。)

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本格的なやつはこんな感じで肩に書くみたいです。

やってもらっている人もいましたが、格好だけで遅かったらかっこ悪いので思いとどまりました。

 

 

さぁいよいよスイム。(750m)

 

砂浜と平行に、往復250mを3周します。水温は23℃ってことで、気合いは入れなくても入れる感じ。往路125mはいつでも足がつける状態で、早々と試泳?を終えてスタートライン付近に。

 

ここ1ヶ月ほどのスイムトレーニングと、小学校6年間スイミングスクールに通っていた私は最早自信満々です。なぜならこの大会に出場できるのはビギナーだけ。ほぼ全員が初出場なのです!!

 

「自信のある方は前の方にどうぞー!」との係の方の誘導に従って前から3列目ぐらいを陣取りました。

 

号砲が鳴り、一斉スタート!!と同時にイメージとしてはこんな感じです。

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え!?そんなぶつかります!?ってぐらいぶつかる。完全にブリの養殖イカダの餌のお時間です状態。

 

いや、ほんと自信ありますとか思っちゃってごめんなさい。ほんでプールと全然違うとは聞いてましたけど、ほんとに全然違う。疑ってごめんなさい。

あと初めてのウェットスーツってのもアレです。うん。もう何がなんだかって感じ。

 

ほんと生まれてきてすみません。

 

 

岸際を泳ぐ時はブイ&ロープと岸に挟まれているので大丈夫なんですが、復路の沖側を泳ぐ時はしょっちゅう前確認しないとすぐ明後日の方向向いちゃいます。

 

なのでまさかの125m平泳ぎ。

 

だって方向わからずに真逆向いて泳いでる人見ちゃったし怖すぎ。

そんなわけでスイムで完全に心を折られてしまった僕はもうまったりムードです。

ATフィールド(平泳ぎ)全開。(1ヶ月のプール練習意味なし)

 

 

スイムが終わった時点で多分後ろには20人ぐらいでしょうか?フラフラになりながら自転車を置いてある所まで走ります。裸足痛い。もういや。

 

ほんでなんか玄人っぽい「女子トライアスリートですわたし!!」みたいなおばさま係員の人に、

「(ぴちぴち)自転車ジャージ(前開きチャック)なんですけど、ゼッケン(安全ピン)ってどう付けたたらいいですか?」

って聞いたら、

「チャックちょっとだけ閉めてそこにゼッケンつけて、ウェット脱いだら上からかぶるといいですよ!!(ドヤ」

 

みたいに言われておーなるほど!!と思って実行した結果がこれである。

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乳下がフレディーマーキュリー状態でロックされて約30秒。

致命的である。しかし、不思議と恥ずかしさなどない。しんどすぎて。

 

スイムから上がると、冗談半分で「応援来てくださいね!」って言っていたお客様や友人家族が来てくれたりして、気を取り直してバイク20kmスタート。

途中でアバンギャルドのチームメイトの方々も応援しに来てくださったりしたので、今回は自分の写真がいっぱいありますイェーイ。

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バイクは1台にも抜かれることなく少しだけ順位を上げました。

しかし、楽しかったのはバイクだけで、ランは一周目からこの表情である。

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暑い。遅い。足攣りそうの三重苦。を5km。

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ちなみに2月にフルマラソン走って以来、私全く走っていません。(え

 

やっとの思いでゴール。

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リザルト。

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「女性に負けない」という目標はあっけなく潰えて、僕の前に女性は9人もいらっしゃいました。しかも女性1位の人総合2位やし。大口叩いてすみませんでした。

 

参加者(多分)100人中、47位 の1時間31分3秒。

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いやもうなんとも面白くもない結果で申し訳ないです。たくさんの方に応援やサポートに来ていただいたのに。。。

 

今の所、今後も続けて行こうと思う気持ちは微塵もありませんが、誰かに熱烈に誘われたら出るかも?どうなんだろう。

 

そんなわけで僕のトライアスロンレポートは終了です。

fbで応援してくださった方々、実際に応援に来てくださった方々、チームコスミッククラブの運営スタッフの皆様ありがとうございました。

 

 

 

Wilier Cento1Air ウィリエール チェントウノエアー

納車前にいろいろレビューを探してみましたが、プロの言っていることはリアリティに欠けるというか…

もちろん参考にはなるのですが、かと言って一般ユーザーさんで詳しく書かれている方を見つけられず、(ってかまぁ僕も詳しく書けるわけではないのですが)

一応丸々3年ロードバイクに乗ってきて、と言っても1.5万km程度ですが、そんな僕の

Wilier Triestina(ウィリエールトリエスティーナ)さんが送るCento1Air(チェントウノエアー)のレビューをご覧いただけたら幸いです。

 

 

レビューの前に簡単な仕様をば。

まず購入のきっかけは、完成車ではなくフレームセットを、お世話になっているショップさんのご好意でお安くしていただけるということで

元々次買うならトライアスロンにも出られるエアロロードが欲しかったということもあり飛びついたわけなんですが、

じゃコンポ何にしよかってことで、ハンドルをブルホーンとドロップをサクッと付け替えられるようにdi2やなと。

ホイールは前に乗っていた今はなきアンカーRCS6から引き継いでシャマルウルトラ2WAYfit。

フレーム、コンポ、ホイールとおおまかなものは決まったのであとは細かい所。

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サドルは完成車について来るものをお取り寄せ。サンマルコ、コンコール…なんたら(レースだっけかな)

そして一番こだわって奮発したのがハンドル。
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ENVE SES AERO ROAD BAR
(リンクはシクロワイアード)

これはマジでかっこいい…(レビューになってない)

コンポ
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ULTEGRA di2 5870

クランクを楕円に、とか色々構想を練りましたが、あれもこれもと考えてるうちに予算オーバー。

なのでせめて、エアロロードですしチェーンリングは52-36のノーマルクランクで、あと僕は足が短いのでできるだけサドルを長く出したいがためだけのクランク長165。

お遊びにしては高価なアルフィーネdi2のディスプレイ。電池残量とRDの段数を表示してくれます。
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ごついトップチューブとヘッド周り
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エアロロードって硬いイメージだったんすけど、横剛性ってそんなないらしいんですよね。薄いから?スプリントにはあまり向かないみたいです。そらそうか。トラック用なんてガッチガチぽいすもんね。

いろんなレビューや、コンセプトを見る限り、エンデューロやブルベ向きってことで、とりあえず僕が200kmほど乗った感想、そう、恐れ多いですがレビューをば。

ホイールがわりと硬めなシャマルウルトラなんですが、チューブレスの低圧ってこともあってやはり硬さってのはさぼど感じません。感じはしませんが、直線のノビはしっかりあって、とりあえず前のアルミロードと比べれば雲泥の差。2kg近く軽いですしね。

集団内にいてもかなり楽でして、

ロード(車体)の空力って、人間っていう抵抗が上に乗っかってる以上、さほど大差ないでしょ?って思っていましたが、これは体感できると言っても過言ではないのでは…というレベル。

 

Wilierの現時点のハイエンド、フラッグシップモデルと言えば、Zero.7(ゼロ・セッテ)

少し前まではCento1SR(チェントウノSR)だったわけなんですが、同じチームでこれに一瞬乗ってはった方がいて、硬いってことですぐに乗り換えておられました。(僕なんかよりかなり速い人なんですけどね)

そんなわけで、各社ハイエンドってありますけど、よっぽどの剛脚でない限りワングレード落としたぐらいがちょうどいいんでねぇのっていう意見も多いようで、

貧脚の僕にはCento1Airはほんとにちょうどいい硬さなのではないかと思っています。

ほんと言うと、ハイエンドながらその辺りのしなやかさも兼ね備えているという噂のTIME ZXRSに最高に憧れていたのですが、もっとおっさんになるまで我慢することにしました。

いつかはTIME。

ちょっといろいろ付いちゃってますが全体写真。
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ホイールは今のところこれ一本だけなんで、エアロロードにはやっぱリムハイトの高いホイールでしょってことで色々皮算用してるわけなんですが、まぁそれはおいおい。

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ロードを始めた頃に同じモデルに乗っている人と仲良くなったり、今回も既にお店の剛脚スタッフさんが発注してたりなんかして、このブログをきっかけにCento1Air仲間が増えたらいいななんて思ってます。

よければTwitterでフォローなんかしていただいたり、あと購入を検討してる方でご質問とかありましたら僕のわかる範囲ならお答えしますので「お問い合わせ」からコメントご遠慮なくどうぞ。

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お問い合わせ

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コータ流ロードバイクの洗車

洗車ってか基本あんまり水を使わないんですが、今日は雨の中走ったあとなので、乾ききって付着物がカピカピになる前に水圧でざっと飛ばしました。

で、僕が普段汚くなったロードバイクをメンテナンスする時の行程を今日はご紹介します。

誰かの参考になればコレ幸い。

 

また何か「それまずいんじゃね?」みたいなことや「これもやっとくべし」みたいなことがありましたら、そっと教えていただけますと助かります。

 

まず僕が使うのは以下3つのケミカル剤と使い古されてるけど奇麗に洗ったタオル1枚(捨てていいもの)

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左からチェーンルブ(潤滑油ですね)車用のゴム、プラ、金属部に使用可能なフクピカ的ななにかしら、と、コーナンレジ横にある車のブレーキのパーツクリーナー(脱脂に使います)

※タオルは途中で写真撮ったので、既に汚れちゃってます。

と、

ミノウラさんのスタンド

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まずは奇麗なタオルにフクピカ的なヤツをスプレーしておおまかに汚れを拭いていきます。

※僕の自転車は大部分がアルミ素材なのでこれ使っていますが、カーボンバイクなどは特に使うケミカル剤の注意書きをよく読んで選びましょう。

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ひっくり返して特に雨の後なんかはフロントブレーキのブレーキシューカス?がたくさんついているので念入りに。

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続きましてホイール。フレーム同様フクピカ的なものでおおまかに汚れを取ります。

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次はリムのブレーキが当たる部分をパーツクリーナーで脱脂します。

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タオルにパーツクリーナーをしみ込ませて、

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2・3周したらもう一度タオルの場所を変えて再びパーツクリーナーをしみ込ませて2・3周。
(この時についでにロゴの白い所の汚れなんかもパーツクリーナーだとよく取れます。)

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ってのを2・3回(2・3周を2・3回の意)、フロント・リアの両サイド計4箇所。
(多分定期的にこれをちゃんとしてたらブレーキが鳴くなんてことはまずないと思います。)

 

続きましてスプロケ。

 

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タオルの端っこを使います。この部分にパーツクリーナーをしみ込ませて

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左右にギコギコします。ラチェットが効くので自然に回っていきます。

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それぞれのギアのあいだをギコギコして、リム同様タオルの場所を変えながら僕は1〜2往復します。

わかんにくい人はこちらご参照(親切な人だ)

タイヤをフレームに戻してバイクスタンドに自転車を立てます。

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スタンドは購入時のままだとスポークに当たってメンテしにくいので、でっかいペンチでかしめてあります。
これでクランクを回せます。

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チェーンの脱脂。

せっかく奇麗にしたリムが汚れないように注意しながら、左手でタオルを持ち、パーツクリーナーをかけながら左から右にチェーンをずらしていきます。

ずらす時は左手に持っているタオルごとチェーンをにぎって右に送っていくと、手もさほど汚れずにかつスムーズです。

 

からのチェーンルブ。

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色々試しましたが、これが一番使いやすいです。粘度の高いものはゴミをひらうので僕はあまり好きではありません。

パーツクリーナー同様、左から右にチェーンを送りつつ吹き付けていきます。

この時、ミッシングリンクを使っている人なら、そこから始めると、奇麗に一周注油できます。

 

注油が完了したら、トップからロー、インナー、アウターとシフトチェンジしながらチェックがてらルブをなじませます。

 

 

あくまでも簡易的なメンテナンスですので、走行距離や天候にもよると思いますが、最低でも年に1回はワイヤー交換のついでにお店でちゃんとオーバーホールしてもらいましょう。
(って言いながら3年してないんですけどね僕。もうすぐします。)

 

以上、コータ流洗車方法でした。ご意見ご感想お待ちしております。

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